くるみの成長日記

デグーのくるみちゃんの成長日記

お腹にガスがたまる

こんにちは。

皆様お元気でしょうか。

家の庭の桜が満開になり、すっかり春めいてきました。



そんな春めきとともに、くるみちゃんの体重減少がやって参りました。

いつもの発情期かなあ、と思って見守ってました。

発情期であれば220グラムほどの体重が減って200グラムくらいになり、3日くらい経つとまた緩やかに増量するのですが、今回は一週間経っても、205グラムをキープしていました。

牧草を食べる量が明らかに減り続けている。

それに口元をむにゃむにゃする回数が増えてきてたような気がしました。


これはもしかしたら、不正咬合か?

と思い早速病院へ行きました。


今回行きましたのが、岡山県にあるエルフィン動物病院さん。

購入したペットショップの掛かり付けの病院ということは聞いていたのですが、自分にとっていい病院を見つけたいとの思いでいろんな病院を巡っていました。

最初からここに来ればよかった…と少し後悔してしまうほど先生が優しかったんです。

時間ぴったりに行ったのですが、続々と他の動物達で待合所がいっぱいになってました。



そしていざ診察。

あの活発なくるみちゃんが、大人しく撫でられているではありませんか…!!!

先生のハンドパワーと声かけがすごい


そして少し触診をして頂いて、わかったことがあります。

お腹にガスがたまっていること。

室温をあげたほうがいいこと。

乳酸菌をあげるのをやめること。


お腹にガスがたまっているとは思いませんでした。

うさぎさんでよくなりやすい毛繕いの時に、毛を飲み込んで毛が消化されずにガスになっているそうです。

それはお薬を頂きました。


室温をあげたほうがいいこと。

これについては今、エアコンで室温を22度にキープしてスポットで25度の暖かい場所を作っておりましたが、それではまだ寒いとのこと。

スポットで暖かいところがあるからいいや、ではなく室温をあげて、くるみちゃんが過ごしやすくすることを意識します。

乳酸菌はあげてませんが部屋が同じ所で暮らしているぽぽちゃんには、こういったことはないのでぽぽちゃんにとっては丁度いい温度であるのかな?


乳酸菌をあげるのをやめること。

これについては糖が入っているのと、他の菌が活性化してしまう、わざわざ乳酸菌をあげなくてもいいとのことです。

乳酸菌については、くるみちゃんがよく食べたがったのであげていました。(ぽぽちゃんは食べたがらないのであげてません)



そしてお薬ののませかたなど、親身に教えて下さりました。



今回診察とお薬までいただいて2,000円程で済みました。

もう少し掛かると思っていたので驚きです。


今はくるみちゃんも牧草を食べ始め、次回からの掛かり付けの病院も今日決まったので嬉

しい限りです。



投薬を頑張らなければ…(*´;ェ;`*)




嫌がってお薬がおでこに着いたけど牧草を食べ始めたくるみちゃん


基本的に安定しているぽぽちゃん

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